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【2017/7/7】NEW 2017年9月16日「岡田尚之テノールリサイタル ~愛、友情、希望、再生~を歌う」チケット好評発売中

【2016/3/17】2016.4.6 デビューCDアルバム「Naoyuki Okada/CARUSO」発売開始!!

【2015/10/27】2015.10.27【カルロ・フェリーチェ劇場】「シモン・ボッカネグラ」出演インタビューも公開

【2015/7/27】2015.10.【カルロ・フェリーチェ劇場】ヴェルディ作曲オペラ「シモン・ボッカネグラ」に出演!

 

fan infomation

【2017/7/7 掲載】
岡田尚之テノールリサイタル ~愛、友情、希望、再生~を歌う 9/16(土) 19:00開演!

今年のリサイタルは、豪華ゲストを3人迎えてのオペラガラコンサート!
杉並リリカ公演でおなじみのフランコ酒井氏の司会・解説でお送りする、充実のコンサートにどうぞご期待ください♪
プログラム内容は、近日公開予定です。
チケットはただいま絶賛発売中! お席は全席指定で、先着順となります。お早めにご予約ください。
電話でのお申込み先:090-9141-0408(酒井) または、090-3909-9351(金澤)
メールでのお申込み先:akimarifranco@softbank.ne.jp

 

【2016/5/7 ファンサイトニュース配信】
ヴィンチェンツォ・タラメッリさんよりCDの感想が届きましたのでご紹介します

今夏の岡田尚之凱旋リサイタルの共演者として来日いただくピアニストのヴィンチェンツォ・タラメッリさんより
CD「CARUSO」に関するレビューが届きましたので以下ご紹介させていただきます。

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私はテノール歌手岡田尚之が近ごろ録音したこのディスクを大きな喜びと興味を持って拝聴しました。
収録されたどの曲もとても素晴らしい録音で岡田尚之の並はずれた才能を証明する作品に仕上がっていると感じました。

『フェドーラ』『道化師』『トゥーランドット』等イタリアオペラのレパートリーでは、明確かつ洗練された発音、まさしくイタリアの伝統的かつ格調高いレガートとともに彼のリリコ・スピントとしての磨き抜かれたテクニックが存分に発揮されています。

一方、リストの有名な歌曲「ペトラルカの3つのソネット」では、ぶれのない整ったフレージングに感銘を受けました。コントロールされた柔軟な発声は注目に値するものであり、この曲集を演奏するために必要なハイレベルな歌唱力が発揮されています。

このディスクで最も声の魅力を味わえるのはドミンゴに献呈されたフリードリヒ・グルダ作曲の「ニーナ・カリーナ」でしょう。 イタリアのスタイルで書かれたこの曲を岡田のいつもの安定したテクニックで歌いあげています。最後の技巧的なカデンツァ聴きどころです。

このディスクは、私たちにとってまさにじっくり聴くべき価値ある作品で、とりわけオペラファンや音楽ファンには大いに満足いただけるでしょう。

ヴィンチェンツォ・タラメッリ
 ミラノ・ヴェルディ音楽院教授/ジェノヴァ・カルロ・フェリーチェ劇場コレペティトール
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CD「CARUSO」情報はこちら 凱旋リサイタルの情報はこちら 特典によるお申し込みはこちら です。

 

 

 

【2016/3/17掲載】
2016年4月6日にデビューCDアルバム「Naoyuki Okada/CARUSO」発売!
オペラアリア、歌曲、そしてイタリアンポップスまでたっぷり全15曲65分!
岡田尚之の歌の魅力を存分に詰め込んだの素適なアルバムがまもなく完成します!!
ジャケットも超格好イイです↓

1. グルダ: ニーナ・カリーナ(グルダのアリア)
2. ウンベルト・ジョルダーノ:「フェドーラ」より 愛さずにはいられないこの想い
3. ルッジェーロ・レオンカヴァッロ:「道化師」より 衣裳をつけろ
4. ジャーコモ・プッチーニ:「トゥーランドット」より 誰も寝てはならぬ
5. ジュゼッペ・ヴェルディ:「運命の力」より 天使のようなレオノーラよ
6. ジュール・マスネ:「ウェルテル」より なぜ目覚めさせるのか春風よ
フランツ・リスト: ペトラルカの3つのソネット
7. 平穏は見いだせず 8. 幸あれ、かの日に 9. 私は地上に天使の如き行いを見た
10. エルネスト・デ・クルティス:泣かないお前
11. ロドルフォ・ファルヴォ:あの子に伝えて
12. サルヴァトーレ・カルディッロ:つれない心
13. グイード・マリーア・フェリッリ: ウナモーレ・コジ・グランデ
14. ジャンフランコ・ファザーノ: ミ・マンキ
15. ルーチョ・ダッラ: カルーソ
岡田尚之(テノール)谷池重紬子
収録:2016年1月21, 22日 美浜町生涯学習センター なびあす ホール

詳細はこちらをご参照ください!

ご購入のお申し込みははこちらをご参照ください!

 

【2016/1/22掲載】
2016年4月のデビューCDアルバム発売に向けて只今レコーディング真最中!

 

【2015/7/23掲載】
2016.夏 凱旋記念リサイタルツアー 計画中!

 

 

message

【2016/9/20 配信】 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

みなさま、こんにちは!岡田尚之です。

先日9月1日のリサイタルにご来場頂きました皆様には改めて御礼申し上げます。
なんとか無事に終わりホッとしていますが早速次のコンサートが近づいて来ました。

杉並リリカさん主催、 OPERAMANIA「詩人たちの愛と死」〜5人の詩人たちの肖像〜
5人のテノールがそれぞれ別の詩人の役をハイライトで演じるのですが、
私はその中でマスネとゲーテが創造したウェルテルを演じます。
マスネ作曲のオペラ『ウェルテル』は、CD「CARUSO」にもアリアを収録しましたし、
決して縁遠い演目ではないのですが、舞台で演じるのは今回が初めてです。

原作のタイトル「若きウェルテルの悩み」のとおり、
若い彼の苦悩がギッシリと詰まった、とても重い内容で、
またそれをマスネの音楽があまりにも見事に表現していてとても辛くなります。

シャルロットもウェルテルも、ある一つの事柄に捕らわれて、
地縛霊のように、そこにはまり込んで抜けられない事が破滅と悲劇を生みます。
その様が、本当にリアルで信じられる。本物の感情のやり取りがある。
ゲーテが偉大な作家である理由がよく分かります。
当時この小説に影響を受けて自殺する若者が増えたそうですがそれも頷けます。
そして、マスネの描き出す旋律と和声の美しさは、
数あるフランスオペラの中でも最高峰のものでしょう。
その美しい旋律の陰で、心の苦しみが半音階の進行や
シンコペーションのリズム、不協和音となって度々現れます。
内容は重いですが、とても楽しんで譜面に取り組んでいます。

私の出演演目以外にも、
チャイコフスキー『エフゲニー・オネーギン』
プッチーニ『ラ・ボエーム』
ジョルダーノ『アンドレア・シェニエ』
ヴェルディ『イル・トロヴァトーレ』
と素晴らしいタイトルがずらりと並んでいます。

9月25日(日)、杉並公会堂大ホールにて、15時開演です。どうぞご期待ください!!

岡田尚之

 

 

【2016/7/13 掲載】 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

ファンクラブ会員の皆さま、こんにちは! 岡田尚之です。

東京もすっかり夏の天気になって来ました。

劇場での仕事は、天気が良くても悪くても常に窓のない薄暗い劇場内ですので、
例え暑くても外で太陽を満喫するのが大好きです。
天気が良ければ公園で譜読みをします。
日焼けしていても、決して仕事をサボって海に行っているわけではありませんよ!

5月には、カルロ・フェリーチェ劇場にてR.シュトラウス「サロメ」に出演して来ました。
さすが世界の主要劇場での公演、と言える素晴らしい上演となりました。
今回は同僚も多国籍で、ジェノヴァ出身の巨匠ファビオ・ルイーズィさんの指揮、
アメリカ出身のソプラノ、リーズ・リントシュトロームさんのサロメをはじめ、
超一流の演奏家との仕事は本当に楽しいものです。
今回演じたユダヤ人役を含め、テノールの役も多いオペラではありますが、
オファーを頂く機会は今後もあまり多くはない演目と思いますので、
招聘して頂けたのは大変有り難い事でした。

今回は写真も一枚お見せしようと思います。最終公演終了後の出演者一同です。
難しい演目ほど、チームの結束が固まるのでしょう。
普段はなかなかこういういいショットは撮れないですね。

R.シュトラウスの作品は、大学院時代に修士論文で取り挙げました。
夏のリサイタルでも初期の歌曲から4曲を演奏する予定です。是非ご期待ください!

岡田尚之


【2016/4/2 掲載】 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

東京の桜はいよいよ満開となりましたね。
皆さま、ご機嫌いかがでしょうか。 岡田尚之です。

今年1月に福井県美浜町で録音されたファーストアルバム
「CARUSO」が4月6日に発売となります。

企画自体は約3年前から、実際にプロジェクトが動き出してからは約1年、
ようやく今、製品版が完成しました。

実現には本当にたくさんの方々からお力添えを頂きました。

レーベルの関係者の方々はもちろん、
プロジェクトを通じて初めてお知り合いになった方々、
何度も稽古にお付き合い頂き圧巻の素晴らしいピアノを演奏してくださった谷池重紬子先生、
最後までわがままにお付き合い頂き、心に染みわたるアレンジを作ってくださった中山博之先生、
感動的なライナーノーツを書いてくださったフランコ酒井先生、
歌詞対訳に大きな力を貸してくれた海外の親友たち・・・、
大勢の方々の想いが結集し、このCDは生まれました。

音楽は、人の心に直接語りかけられるものです。
聴いた人の心に何かを伝えたい、というのは、おそらくほとんどのCD制作者の想いではないでしょうか。
今生まれたこのCDが、これから手に取ってくださった方々の心に何かを伝えていってくれれば、と願うばかりです。

昨夜、イタリアからもこのCDのレビューが届きました。
今年の夏に開催予定のリサタルツアーで共演して頂くピアニストのヴィンチェンツォ・タラメッリ氏からで、
非常に光栄なお言葉を頂戴しました。近日、ファンサイト上で公開させて頂きます。

ファンサイトでは、今後、今回のCDの制作裏話等も掲載していきたいと思っています。
こちらも合わせてお楽しみ頂ければと思います。

当サイトでは、すでにCDの購入お申込みを受け付けておりますが、
ご希望のお客様にはお名前入りのサインをお付けしています。
CDを一旦開封させて頂き、ジャケット表紙、あるいは裏面の余白にサインをさせて頂きます。
お申し込みの際にご希望を添えてご送付ください。

今後も引き続き、ご声援どうぞよろしくお願い致します。

2016年4月 岡田尚之


【2016/1/ 掲載】 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

岡田尚之です。
皆さま、あけましておめでとうございます。
2016年も、皆さまにとって幸せが溢れる一年となりますよう心からお祈りしております。

今年最初の大仕事はファーストアルバムの収録です。
オペラアリアはもちろん、歌曲やカンツォーネ、そしてイタリアンポップスまで、
幅広いジャンルの曲を収録した、お得なアルバムです。
4月6日発売(予定)に向けて準備を進めています。どうぞご期待ください!

そして夏には、僕が仕事をしているイタリア ジェノヴァのカルロ・フェリーチェ劇場から
専属契約ピアニストのヴィンチェンツォ・タラメッリ氏を日本にお招きして コンサートツアーを企画中です!
タラメッリ氏は今回が初来日。
今年還暦を迎える大ヴェテランですが、僕の親友でもあり今回の企画を快く承諾してくれました。
東京はもちろん、中部、関西、九州での公演を計画中です。
今後、少しずつ情報を公開していきますので、続報をお楽しみに!

今年も国内外ともに精力的に活動をしていきたいと思っています。
皆さま、どうぞ今年もご声援よろしくお願い致します。

2016年1月 岡田尚之